MakeSureDirectoryPathExists

指定したパスに含まれるすべてのディレクトリを、ルートから順に作成する。

MakeSureDirectoryPathExists DirPath

DirPath : [str] 有効なパス名。パスの末尾要素がファイル名ではなくディレクトリである場合、文字列は円記号 (\\) で終わる必要がある。

(プラグイン / モジュール : dbghelp.dll)

解説

指定したパスに含まれるすべてのディレクトリを、ルートから順に作成する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。

[備考]
指定された各ディレクトリがまだ存在しなければ作成される。一部のディレクトリしか作成できなかった場合、関数は FALSE を返す。この関数は
Unicode 文字列をサポートしない。Unicode パスを指定するには SHCreateDirectoryEx
関数を使う。DbgHelp
関数はすべて、この関数を含めシングルスレッドである。したがって複数のスレッドから同時に呼び出すと、予期しない動作やメモリ破壊を引き起こす可能性が高い。これを避けるため、複数スレッドからの同時呼び出しはすべて同期する必要がある。

情報

プラグイン / モジュールdbghelp.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の dbghelp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_dbghelp_gen2.hs