オプションマスクを設定する。
SymSetOptions SymOptions
SymOptions : [int] シンボルオプション。0 も有効な値で、すべてのオプションがオフであることを示す。オプション値は OR 演算子で組み合わせて有効なオプション値を構成する。有効な値は以下のとおり。
(プラグイン / モジュール : dbghelp.dll)
オプションマスクを設定する。 [戻り値] 関数は現在のオプションマスクを返す。 [備考] オプション値はアプリケーションがライブラリを使用している間、何度でも変更できる。オプションの変更は以降のシンボルハンドラ呼び出しすべてに影響する。現在のオプションマスクを取得するには、SymGetOptions 関数を呼び出す。この関数を含め、すべての DbgHelp 関数はシングルスレッドである。そのため複数のスレッドから同時に呼び出すと、予期しない動作やメモリ破壊を招く可能性が高い。これを避けるには、複数スレッドからの並行呼び出しをすべて同期する必要がある。
| プラグイン / モジュール | dbghelp.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の dbghelp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_dbghelp_gen2.hs |