GetTimestampForLoadedLibrary

ロード済みイメージのタイムスタンプを取得する。

GetTimestampForLoadedLibrary Module

Module : [intptr] MapViewOfFile 関数によりメモリにマップされたイメージのベースアドレス。

(プラグイン / モジュール : dbghelp.dll)

解説

ロード済みイメージのタイムスタンプを取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はイメージから取得されたタイムスタンプとなる。関数が失敗した場合、戻り値は 0
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。

[備考]
イメージのタイムスタンプはリンカーにより初期設定されるが、リベースなどの操作によって変更されることがある。値はシステム時計により、1970
年 1 月 1 日午前 0 時 (協定世界時) からの経過秒数で表される。タイムスタンプは C ランタイム (CRT) 関数 ctime
で印字できる。DbgHelp
関数はすべて、この関数を含めシングルスレッドである。したがって複数のスレッドから同時に呼び出すと、予期しない動作やメモリ破壊を引き起こす可能性が高い。これを避けるため、複数スレッドからの同時呼び出しはすべて同期する必要がある。

情報

プラグイン / モジュールdbghelp.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の dbghelp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_dbghelp_gen2.hs