SymFindFileInPath

SymFindFileInPath 関数 (dbghelp.h) は、シンボルファイルまたは実行可能イメージを検索する。

SymFindFileInPath hprocess, SearchPathA, FileName, id, two, three, flags, FoundFile, callback, context

hprocess : [intptr] もともと SymInitialize 関数に渡したプロセスへのハンドル。
SearchPathA : [str] 
FileName : [str] ファイルの名前。パスを指定することもできるが、ファイル名のみが使用される。
id : [intptr] 3 つの識別パラメーターのうちの 1 つ目 (備考参照)。
two : [int] 3 つの識別パラメーターのうちの 2 つ目 (備考参照)。
three : [int] 3 つの識別パラメーターのうちの 3 つ目 (備考参照)。
flags : [int] 
FoundFile : [str] シンボルファイルへの完全修飾パスを受け取るバッファへのポインター。このバッファは少なくとも MAX_PATH 文字分の容量が必要。
callback : [int] SymFindFileInPathProc コールバック関数。
context : [intptr] ユーザー定義の値、または NULL。この値はそのままコールバック関数に渡される。このパラメーターは通常、コールバック関数にコンテキストを提供するデータ構造へのポインターを渡すために使用される。

(プラグイン / モジュール : dbghelp.dll)

解説

SymFindFileInPath 関数 (dbghelp.h) は、シンボルファイルまたは実行可能イメージを検索する。

[戻り値]
サーバーが有効なシンボルファイルを見つけた場合は TRUE を返す。そうでない場合は FALSE を返し、GetLastError
はシンボルファイルが返されなかった理由を示す値を返す。

[備考]
識別パラメーターは次のように埋める。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールdbghelp.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の dbghelp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_dbghelp_gen2.hs