psapi.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
EmptyWorkingSet
指定されたプロセスのワーキングセットからできる限り多くのページを削除する。
指定されたプロセスのワーキングセットからできる限り多くのページを削除する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
EnumDeviceDrivers
システム内の各デバイスドライバーのロードアドレスを取得する。
システム内の各デバイスドライバーのロードアドレスを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
EnumPageFilesW
システムにインストールされている各ページファイルに対してコールバックルーチンを呼び出す。(Unicode)
システムにインストールされている各ページファイルに対してコールバックルーチンを呼び出す。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
EnumProcesses
システム内の各プロセスオブジェクトのプロセス識別子を取得する。
システム内の各プロセスオブジェクトのプロセス識別子を取得する。
[戻り値]
成功時は 0 以外、失敗時は 0 を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
EnumProcessModules
指定プロセス内の各モジュールのハンドルを取得する。
指定プロセス内の各モジュールのハンドルを取得する。
[戻り値]
成功時は 0 以外、失敗時は 0 を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
[備考]
本関数は主にデバッガなど別プロセスのモジュール情報を取得するツール向けに設計されている。
EnumProcessModulesEx
指定したフィルタ条件に一致する、指定プロセス内の各モジュールのハンドルを取得する。
指定したフィルタ条件に一致する、指定プロセス内の各モジュールのハンドルを取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
GetDeviceDriverBaseNameW
指定されたデバイスドライバーのベース名を取得する。(Unicode)
指定されたデバイスドライバーのベース名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はバッファにコピーされた文字列の長さ(終端の null 文字を含まない)となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0
となる。
GetDeviceDriverFileNameW
指定されたデバイスドライバーで利用可能なパスを取得する。(Unicode)
指定されたデバイスドライバーで利用可能なパスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はバッファにコピーされた文字列の長さ(終端の null 文字を含まない)となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0
となる。
GetMappedFileNameW
指定されたアドレスが、指定プロセスのアドレス空間内のメモリマップトファイルの中にあるかを確認する。該当する場合、関数はそのメモリマップトファイルの名前を返す。(Unicode)
指定されたアドレスが、指定プロセスのアドレス空間内のメモリマップトファイルの中にあるかを確認する。該当する場合、関数はそのメモリマップトファイルの名前を返す。(Unicode)
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はバッファにコピーされた文字列の長さ(文字数)となる。
GetModuleBaseNameW
指定モジュールのベース名を取得する。(Unicode)
指定モジュールのベース名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
成功時はバッファにコピーされた文字数を返す。失敗時は 0。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
[備考]
本関数は主にデバッガなど別プロセスのモジュール情報を取得するツール向け。
GetModuleFileNameExW
指定モジュールを含むファイルの完全修飾パスを取得する。(Unicode)
指定モジュールを含むファイルの完全修飾パスを取得する。(Unicode)
[戻り値]
成功時はバッファにコピーされた文字列長を返す。失敗時は 0。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
[備考]
主にデバッガなど別プロセスのモジュール情報取得用。
GetModuleInformation
指定されたモジュールに関する情報を MODULEINFO 構造体に取得する。
指定されたモジュールに関する情報を MODULEINFO 構造体に取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
GetPerformanceInfo
PERFORMANCE_INFORMATION 構造体に格納されたパフォーマンス値を取得する。
PERFORMANCE_INFORMATION 構造体に格納されたパフォーマンス値を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE となる。関数が失敗した場合、戻り値は FALSE となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
GetProcessImageFileNameW
指定プロセスの実行ファイル名を取得する。(Unicode)
指定プロセスの実行ファイル名を取得する。(Unicode)
[戻り値]
成功時はバッファにコピーされた文字列長を返す。失敗時は 0。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
[備考]
Psapi.dll は %windir%\System32
にインストールされる。
GetProcessMemoryInfo
指定プロセスのメモリ使用情報を取得する。
指定プロセスのメモリ使用情報を取得する。
[戻り値]
成功時は 0 以外、失敗時は 0 を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。
GetWsChanges
この関数または InitializeProcessForWsWatch 関数が前回呼び出されてから、指定プロセスのワーキングセットに追加されたページに関する情報を取得する。
この関数または InitializeProcessForWsWatch
関数が前回呼び出されてから、指定プロセスのワーキングセットに追加されたページに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
GetWsChangesEx
この関数または InitializeProcessForWsWatch 関数が前回呼び出されてから、指定プロセスのワーキングセットに追加されたページに関する拡張情報を取得する。
この関数または InitializeProcessForWsWatch
関数が前回呼び出されてから、指定プロセスのワーキングセットに追加されたページに関する拡張情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。
InitializeProcessForWsWatch
指定プロセスのワーキングセットの監視を開始する。
指定プロセスのワーキングセットの監視を開始する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
QueryWorkingSet
指定プロセスのワーキングセットに現在追加されているページに関する情報を取得する。
指定プロセスのワーキングセットに現在追加されているページに関する情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。
QueryWorkingSetEx
指定プロセスのアドレス空間内の特定の仮想アドレスにあるページに関する拡張情報を取得する。
指定プロセスのアドレス空間内の特定の仮想アドレスにあるページに関する拡張情報を取得する。
[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。