指定モジュールのベース名を取得する。(Unicode)
GetModuleBaseNameW hProcess, hModule, lpBaseName, nSize
hProcess : [intptr] モジュールを含むプロセスのハンドル。PROCESS_QUERY_INFORMATION と PROCESS_VM_READ アクセス権が必要。 hModule : [intptr] モジュールのハンドル。NULL の場合、呼び出し元プロセスの作成に使われたファイル名を返す。 lpBaseName : [wstr] モジュールのベース名を受け取るバッファへのポインタ。nSize より長い場合は切り詰められる。 nSize : [int] lpBaseName バッファのサイズ(文字単位)。
(プラグイン / モジュール : psapi.dll)
指定モジュールのベース名を取得する。(Unicode) [戻り値] 成功時はバッファにコピーされた文字数を返す。失敗時は 0。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。 [備考] 本関数は主にデバッガなど別プロセスのモジュール情報を取得するツール向け。現在のプロセスのモジュールベース名を取得するには GetModuleFileName + strrchr の方が効率的で信頼できる。リモートプロセスの主実行モジュールのベース名を取得するには GetProcessImageFileName または QueryFullProcessImageName を使う方がよい。LOAD_LIBRARY_AS_DATAFILE でロードされたモジュールには対応しない。PSAPI_VERSION 関連の動作は他の psapi 関数と同様。
| プラグイン / モジュール | psapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の psapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_psapi_gen2.hs |