指定モジュールを含むファイルの完全修飾パスを取得する。(Unicode)
GetModuleFileNameExW hProcess, hModule, lpFilename, nSize
hProcess : [intptr] モジュールを含むプロセスのハンドル。PROCESS_QUERY_INFORMATION および PROCESS_VM_READ 権限が必要。Windows 10/Server 2016 以降では、hModule が NULL の場合 PROCESS_QUERY_LIMITED_INFORMATION だけで十分。LOAD_LIBRARY_AS_DATAFILE でロードされたモジュールのパスは取得できない。 hModule : [intptr] モジュールのハンドル。NULL の場合、hProcess に指定したプロセスの実行ファイルのパスを返す。 lpFilename : [wstr] モジュールへの完全修飾パスを受け取るバッファへのポインタ。バッファが小さい場合、ファイル名は切り詰められて NULL 終端される。 nSize : [int] lpFilename バッファのサイズ(文字単位)。
(プラグイン / モジュール : psapi.dll)
指定モジュールを含むファイルの完全修飾パスを取得する。(Unicode) [戻り値] 成功時はバッファにコピーされた文字列長を返す。失敗時は 0。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。 [備考] 主にデバッガなど別プロセスのモジュール情報取得用。現プロセスのモジュール名取得には GetModuleFileName の方が効率的で信頼できる。リモートプロセスの主実行モジュール名取得には GetProcessImageFileName または QueryFullProcessImageName を使う方がよい。PSAPI_VERSION 関連は他の psapi 関数と同様。
| プラグイン / モジュール | psapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の psapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_psapi_gen2.hs |