bcrypt.dll
Version 1.0
Date 2026/04/16
Author IronHSP / CsWin32 bridge
Win32API
BCryptAddContextFunction
既存の CNG コンテキストがサポートする関数の一覧に、暗号関数を追加する。
既存の CNG コンテキストがサポートする関数の一覧に、暗号関数を追加する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptCloseAlgorithmProvider
アルゴリズムプロバイダを閉じる。
アルゴリズムプロバイダを閉じる。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
(以下省略)
[備考]
BCryptCloseAlgorithmProvider はユーザーモードまたはカーネルモードから呼び出せる。
BCryptConfigureContext
既存の CNG コンテキストの構成情報を設定する。
既存の CNG コンテキストの構成情報を設定する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptConfigureContextFunction
既存の CNG コンテキストの暗号関数に対する構成情報を設定する。
既存の CNG コンテキストの暗号関数に対する構成情報を設定する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptCreateContext
新しい CNG 構成コンテキストを作成する。
新しい CNG 構成コンテキストを作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptCreateHash
ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを作成する。
ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
BCryptCreateMultiHash
BCryptCreateMultiHash 関数は、複数のハッシュ操作を並列に計算できるマルチハッシュ状態を作成する。
BCryptCreateMultiHash 関数は、複数のハッシュ操作を並列に計算できるマルチハッシュ状態を作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。メソッドが成功した場合は `STATUS_SUCCESS` を返す。
BCryptDecrypt
データブロックを復号する。
データブロックを復号する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
(以下省略)
[備考]
pbInput と pbOutput
は同一バッファでもよく、その場合はインプレース復号となる。異なる場合は両バッファが重なってはならない。
BCryptDeleteContext
既存の CNG 構成コンテキストを削除する。
既存の CNG 構成コンテキストを削除する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDeriveKey
秘密合意値からキーを導出する。 (BCryptDeriveKey)
秘密合意値からキーを導出する。 (BCryptDeriveKey)
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDeriveKeyCapi
ハッシュ値からキーを導出する。
ハッシュ値からキーを導出する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDeriveKeyPBKDF2
RFC 2898 で定義されている PBKDF2 キー導出アルゴリズムを用いて、ハッシュ値からキーを導出する。
RFC 2898 で定義されている PBKDF2 キー導出アルゴリズムを用いて、ハッシュ値からキーを導出する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDestroyHash
ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを破棄する。
ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを破棄する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
BCryptDestroyKey
鍵を破棄する。
鍵を破棄する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
(以下省略)
[備考]
プロバイダがサポートするプロセッサモードに応じて、BCryptDestroyKey
はユーザーモードまたはカーネルモードから呼び出せる。
BCryptDestroySecret
BCryptSecretAgreement 関数によって作成された秘密合意ハンドルを破棄する。
BCryptSecretAgreement 関数によって作成された秘密合意ハンドルを破棄する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDuplicateHash
既存のハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを複製する。
既存のハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) オブジェクトを複製する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptDuplicateKey
対称キーの複製を作成する。
対称キーの複製を作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptEncrypt
データブロックを暗号化する。(BCryptEncrypt)
データブロックを暗号化する。(BCryptEncrypt)
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
(以下省略)
[備考]
pbInput と pbOutput
は同一でもよくインプレース暗号化となる。
BCryptEnumAlgorithms
登録済みのアルゴリズム識別子の一覧を取得する。
登録済みのアルゴリズム識別子の一覧を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptEnumContextFunctionProviders
指定された構成テーブル内のコンテキストに対する暗号関数のプロバイダを取得する。
指定された構成テーブル内のコンテキストに対する暗号関数のプロバイダを取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptEnumContextFunctions
指定された構成テーブル内のコンテキストに対する暗号関数を取得する。
指定された構成テーブル内のコンテキストに対する暗号関数を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptEnumContexts
指定された構成テーブル内のコンテキストの識別子を取得する。
指定された構成テーブル内のコンテキストの識別子を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptEnumProviders
指定したアルゴリズムをサポートするすべての CNG プロバイダを取得する。
指定したアルゴリズムをサポートするすべての CNG プロバイダを取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptExportKey
後で使用するために永続化できるメモリ BLOB へキーをエクスポートする。
後で使用するために永続化できるメモリ BLOB へキーをエクスポートする。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptFinalizeKeyPair
公開鍵/秘密鍵ペアを完成させる。
公開鍵/秘密鍵ペアを完成させる。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptFinishHash
BCryptHashData の呼び出しで蓄積されたデータに対するハッシュまたは MAC 値を取得する。
BCryptHashData の呼び出しで蓄積されたデータに対するハッシュまたは MAC 値を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
BCryptFreeBuffer
CNG 関数のいずれかによって確保されたメモリを解放するために使用される。
CNG 関数のいずれかによって確保されたメモリを解放するために使用される。
[備考]
BCryptFreeBuffer は、バッファを確保した BCrypt API
関数と同じプロセッサモードで呼び出さなければならない。
BCryptGenerateKeyPair
空の公開鍵/秘密鍵ペアを作成する。
空の公開鍵/秘密鍵ペアを作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptGenerateSymmetricKey
指定されたキーから対称キー暗号化アルゴリズムで使用するキーオブジェクトを作成する。
指定されたキーから対称キー暗号化アルゴリズムで使用するキーオブジェクトを作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptGenRandom
乱数を生成する。
乱数を生成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
(以下省略)
[備考]
既定の乱数プロバイダは NIST SP800-90 準拠(具体的には CTR_DRBG)の乱数生成アルゴリズムを実装する。
BCryptGetFipsAlgorithmMode
Federal Information Processing Standard (FIPS) 準拠が有効になっているかを判定する。
Federal Information Processing Standard (FIPS) 準拠が有効になっているかを判定する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptGetProperty
CNG オブジェクトの名前付きプロパティの値を取得する。
CNG オブジェクトの名前付きプロパティの値を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptHash
単一のハッシュ計算を行う。これは BCryptCreateHash、BCryptHashData、BCryptFinishHash、BCryptDestroyHash の呼び出しをラップする便利関数である。
単一のハッシュ計算を行う。これは
BCryptCreateHash、BCryptHashData、BCryptFinishHash、BCryptDestroyHash
の呼び出しをラップする便利関数である。
[戻り値]
成否を示すステータスコード。
BCryptHashData
データバッファに対して一方向ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) を計算する。
データバッファに対して一方向ハッシュまたはメッセージ認証コード (MAC) を計算する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
主な戻り値は以下の通り。
BCryptImportKey
キー BLOB から対称キーをインポートする。
キー BLOB から対称キーをインポートする。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptImportKeyPair
キー BLOB から公開鍵/秘密鍵ペアをインポートする。
キー BLOB から公開鍵/秘密鍵ペアをインポートする。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptKeyDerivation
秘密合意を必要とせずにキーを導出する。
秘密合意を必要とせずにキーを導出する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
[備考]
BCryptKeyDerivation を呼び出す前に、BCryptOpenAlgorithmProvider
関数で次のアルゴリズム識別子を使用できる。
BCryptProcessMultiOperations
BCryptProcessMultiOperations 関数は、マルチオブジェクト状態に対して一連の操作を実行する。
BCryptProcessMultiOperations 関数は、マルチオブジェクト状態に対して一連の操作を実行する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。メソッドが成功した場合は `STATUS_SUCCESS` を返す。
BCryptQueryContextFunctionProperty
既存の CNG コンテキスト内の暗号関数に対する名前付きプロパティの値を取得する。
既存の CNG コンテキスト内の暗号関数に対する名前付きプロパティの値を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptRegisterConfigChangeNotify
ユーザーモードの CNG 構成変更イベントハンドラを作成する。
ユーザーモードの CNG 構成変更イベントハンドラを作成する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptRemoveContextFunction
既存の CNG コンテキストがサポートする関数の一覧から、暗号関数を削除する。
既存の CNG コンテキストがサポートする関数の一覧から、暗号関数を削除する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptResolveProviders
指定された条件をすべて満たすプロバイダの集合を取得する。
指定された条件をすべて満たすプロバイダの集合を取得する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptSecretAgreement
秘密鍵と公開鍵から秘密合意値を作成する。 (BCryptSecretAgreement)
秘密鍵と公開鍵から秘密合意値を作成する。 (BCryptSecretAgreement)
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptSetContextFunctionProperty
既存の CNG コンテキスト内の暗号関数に対する名前付きプロパティの値を設定する。
既存の CNG コンテキスト内の暗号関数に対する名前付きプロパティの値を設定する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptSetProperty
CNG オブジェクトの名前付きプロパティの値を設定する。
CNG オブジェクトの名前付きプロパティの値を設定する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptSignHash
ハッシュ値の署名を作成する。 (BCryptSignHash)
ハッシュ値の署名を作成する。 (BCryptSignHash)
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptUnregisterConfigChangeNotify
BCryptRegisterConfigChangeNotify(HANDLE*) 関数で作成されたユーザーモード CNG 構成変更イベントハンドラを削除する。
BCryptRegisterConfigChangeNotify(HANDLE*) 関数で作成されたユーザーモード CNG
構成変更イベントハンドラを削除する。
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。
BCryptVerifySignature
指定された署名が指定されたハッシュと一致することを検証する。 (BCryptVerifySignature)
指定された署名が指定されたハッシュと一致することを検証する。 (BCryptVerifySignature)
[戻り値]
関数の成否を示すステータスコードを返す。
返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。