ハッシュ値からキーを導出する。
BCryptDeriveKeyCapi hHash, hTargetAlg, pbDerivedKey, cbDerivedKey, dwFlags
hHash : [int] ハッシュオブジェクトのハンドル。BCryptCreateHash 関数を呼び出して取得する。ハンドルの使用が終わったら、BCryptDestroyHash 関数を呼び出して解放しなければならない。 hTargetAlg : [int] アルゴリズムオブジェクトのハンドル。CryptDeriveKey 関数と互換性のある ALG_ID 値であってもよい。注: CAPI とキー拡張の制限により、512 ビットを超える出力を生成するハッシュアルゴリズムは使用できない。 pbDerivedKey : [var] 導出されたキーを受け取るバッファへのポインタ。 cbDerivedKey : [int] pbDerivedKey パラメータが指す導出キーの文字数によるサイズ。 dwFlags : [int] このパラメータは予約されており、0 を設定する必要がある。
(プラグイン / モジュール : bcrypt.dll)
ハッシュ値からキーを導出する。 [戻り値] 関数の成否を示すステータスコードを返す。 返される可能性のあるコードには次のものが含まれるが、これらに限られない。 (以下省略) [備考] この関数は、CAPI の CryptDeriveKey 関数の PK ソルト機能をサポートしない。
| プラグイン / モジュール | bcrypt.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の bcrypt.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_bcrypt_gen2.hs |