GetAppliedGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに適用された GPO の一覧を取得する。(Unicode)
GetAppliedGPOListW dwFlags, pMachineName, pSidUser, pGuidExtension, ppGPOList
dwFlags : [int] ポリシーの種類を指定する値。このパラメータには次の値を指定できる。 pMachineName : [wstr] リモートコンピューターの名前へのポインタ。名前の形式は "\\computer_name"。このパラメータが NULL の場合、ローカルコンピューター名が使われる。 pSidUser : [int] ユーザーの SID を指定する値。pMachineName が NULL でなく、かつ dwFlags がユーザーポリシーを指定する場合、pSidUser は NULL にできない。pMachineName が NULL かつ pSidUser が NULL の場合、ユーザーは現在ログオン中のユーザーとなる。pMachineName が NULL かつ pSidUser が NULL でない場合、ユーザーはローカルコンピューター上で pSidUser により表される。詳細は Security Identifiers を参照。 pGuidExtension : [var] 拡張機能の GUID を指定する値。 ppGPOList : [var] GPO 構造体のリストを受け取るポインタ。詳細は GROUP_POLICY_OBJECT を参照。
(プラグイン / モジュール : userenv.dll)
GetAppliedGPOList 関数は、指定したユーザーまたはコンピューターに適用された GPO の一覧を取得する。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合は ERROR_SUCCESS を返す。そうでない場合はシステムエラーコードを返す。完全なエラーコード一覧は System Error Codes またはヘッダーファイル WinError.h を参照。 [備考] GPO リストの処理を終えたら FreeGPOList 関数を呼び出して解放すること。 > [!NOTE] > userenv.h ヘッダーは GetAppliedGPOList をエイリアスとして定義しており、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に応じて ANSI 版または Unicode 版を自動的に選択する。エンコーディング非依存のエイリアスと、エンコーディング非依存でないコードを混在して使うと、コンパイルエラーや実行時エラーの原因になる可能性がある。詳細は [Conventions for Function Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes) を参照。
| プラグイン / モジュール | userenv.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の userenv.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_userenv_gen2.hs |