joyGetPosEx

joyGetPosEx 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。

joyGetPosEx uJoyID, pji

uJoyID : [int] 問い合わせ対象のジョイスティックの識別子。uJoyID の有効値は 0 (JOYSTICKID1) から 15 までの範囲。
pji : [var] ジョイスティックの拡張位置情報およびボタン状態を含む JOYINFOEX 構造体へのポインタ。dwSize および dwFlags メンバを設定する必要がある。設定しないと joyGetPosEx は失敗する。joyGetPosEx から返される情報は dwFlags で指定するフラグに依存する。

(プラグイン / モジュール : winmm.dll)

解説

joyGetPosEx 関数はジョイスティックの位置およびボタン状態を問い合わせる。

[戻り値]
成功時は JOYERR_NOERROR を、失敗時は次のいずれかのエラー値を返す。
(以下省略)

[備考]
本関数はラダーペダル、ポイントオブビューハット、多数のボタンを持つデバイス、最大 6
軸を使用する座標系などの拡張デバイスへのアクセスを提供する。3 軸以下で 4 個未満のボタンを使用するジョイスティックデバイスについては
joyGetPos 関数を使用する。

サンプル逆引き (4)

joystick2.hsp
joystick2.hsp
joystick3.hsp
joystick3.hsp

情報

プラグイン / モジュールwinmm.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winmm.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winmm_gen2.hs