DAD_DragEnterEx2

ドラッグ&ドロップ操作の間、指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。

DAD_DragEnterEx2 hwndTarget, ptStart, pdtObject

hwndTarget : [intptr] 型: HWND ドラッグイメージを所有するウィンドウへのハンドル。
ptStart : [int] 型: const POINT ドラッグイメージの表示を開始する座標を指定する。座標はクライアント領域ではなく、ウィンドウの左上隅を基準とする。
pdtObject : [var] 型: IDataObject* データオブジェクト上の IDataObject インタフェースへのポインタ。このデータオブジェクトはドラッグ&ドロップ操作で転送されるデータを保持しており、ドロップが発生するとターゲットに取り込まれる。このパラメータは NULL でも構わない。

(プラグイン / モジュール : shell32.dll)

解説

ドラッグ&ドロップ操作の間、指定したウィンドウへの更新をロックし、ウィンドウ内の指定位置にドラッグイメージを表示する。

[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返す。

情報

プラグイン / モジュールshell32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_shell32_gen2.hs