シェルのプロセスのコンテキスト内から指定したオブジェクトクラスのインスタンスを作成する。Windows Vista 以降:\_この関数は無効化されており、E_NOTIMPL を返す。
SHLoadInProc rclsid
rclsid : [var] 型: REFCLSID 作成するオブジェクトクラスの CLSID。
(プラグイン / モジュール : shell32.dll)
シェルのプロセスのコンテキスト内から指定したオブジェクトクラスのインスタンスを作成する。Windows Vista 以降:\_この関数は無効化されており、E_NOTIMPL を返す。 [戻り値] 型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返す。Windows Vista 以降のバージョンでは常に E_NOTIMPL を返す。 [備考] 注 この関数は Windows XP Service Pack 2 (SP2) および Windows Server 2003 まで利用可能である。Windows Vista を含む、それ以降の Windows のバージョンでは利用できない。この関数は CoCreateInstance 関数を呼び出して要求されたオブジェクトインスタンスを作成し、返されたオブジェクトをただちに解放する。関連付けられた DLL は、その DllCanUnloadNow 関数から S_OK を返したときに、標準の Component Object Model (COM) のルールに従ってアンロードされる。
| プラグイン / モジュール | shell32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_shell32_gen2.hs |