SHAddToRecentDocs

最近使用したアイテムや最も頻繁に使用したアイテムを追跡する目的で、アイテムがアクセスされたことをシステムに通知する。この関数はすべての使用状況データを消去するためにも使用できる。

SHAddToRecentDocs uFlags, pv

uFlags : [int] 型: UINT pv パラメータが指す情報の形式を示す SHARD 列挙体の値。
pv : [intptr] 型: LPCVOID アクセスされたアイテムを識別するデータへのポインタ。アイテムは次のいずれかの形式でこのパラメータに指定できる。

(プラグイン / モジュール : shell32.dll)

解説

最近使用したアイテムや最も頻繁に使用したアイテムを追跡する目的で、アイテムがアクセスされたことをシステムに通知する。この関数はすべての使用状況データを消去するためにも使用できる。

[備考]

このメソッドの呼び出しを通じて収集された使用状況統計は、最近使用したアイテムや最も頻繁に使用したアイテムの一覧を決定するために使われる。これらの一覧はスタートメニューや、Windows
7 以降ではアプリケーションのジャンプリストに表示される。このメソッドが呼ばれると、次の領域に影響する。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールshell32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_shell32_gen2.hs