現在のユーザーに対して通知を送信するのが適切かを判定するため、コンピューターの状態をチェックする。
SHQueryUserNotificationState pquns
pquns : [var] 型: QUERY_USER_NOTIFICATION_STATE* この関数が返るときに、QUERY_USER_NOTIFICATION_STATE 列挙体の値の 1 つへのポインターを格納する。
(プラグイン / モジュール : shell32.dll)
現在のユーザーに対して通知を送信するのが適切かを判定するため、コンピューターの状態をチェックする。 [戻り値] 型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] アプリケーションは、Shell_NotifyIcon が生成するバルーン通知に類似する通知 UI を表示する前に、SHQueryUserNotificationState を呼び出して戻り値をテストすべきである。通知は、この API が QNS_ACCEPTS_NOTIFICATIONS を返したときにのみ表示すべきである。これにより、ユーザーが中断されてはならないプロセスを実行しているかどうかをアプリケーションに通知する。トップレベルウィンドウは、ユーザーがプレゼンテーション設定をオン/オフしたときや、ユーザーセッションがロック/ロック解除されたときに WM_SETTINGCHANGE メッセージを受信する。ユーザーがフルスクリーンアプリケーションを開始または停止したときには通知が送信されないことに注意。この関数が QUNS_QUIET_TIME を返した場合、通知は重要なものに限り表示すべきである。
| プラグイン / モジュール | shell32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_shell32_gen2.hs |