イメージリストを取得する。
SHGetImageList iImageList, riid, ppvObj
iImageList : [int] 型: int riid : [var] 型: REFIID イメージリストインターフェイス識別子への参照。通常は IID_IImageList。 ppvObj : [var] 型: void** このメソッドが返るときに、riid で要求されたインターフェイスポインターを格納する。これは通常 IImageList である。
(プラグイン / モジュール : shell32.dll)
イメージリストを取得する。 [戻り値] 型: HRESULT この関数が成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] ppv パラメーターで返される IImageList ポインター型は、必要に応じて (たとえばリストビューでの使用のために) HIMAGELIST にキャストできる。逆に、HIMAGELIST を IImageList へのポインターにキャストすることもできる。Windows Vista 以降、プロセスが dpi-aware としてマークされている場合、SHIL_SMALL、SHIL_LARGE、および SHIL_EXTRALARGE は dpi に応じてスケールされる。これらの種類を dpi-aware にするには、SetProcessDPIAware を呼び出す。SHIL_JUMBO は dpi-aware の設定に関係なく 256 ピクセルに固定される。
| プラグイン / モジュール | shell32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_shell32_gen2.hs |