SHIsFileAvailableOffline

ファイルまたはフォルダがオフラインで使用可能かどうかを判定する。この関数はまた、ファイルがネットワーク・ローカルのオフラインファイルキャッシュ・両方の場所のうちどこから開かれるかも判定する。

SHIsFileAvailableOffline pwszPath, pdwStatus

pwszPath : [wstr] 型: PCWSTR ネットワークファイルまたはディレクトリへのフルパスを指定する文字列値へのポインター。このパスは UNC 形式である必要はない。pszPath がネットワークパスでない場合、関数は E_INVALIDARG を返す。
pdwStatus : [var] 型: LPDWORD 関数が成功した場合に、次のフラグの 1 つ以上を受け取る DWORD 型の変数へのポインター。

(プラグイン / モジュール : shell32.dll)

解説

ファイルまたはフォルダがオフラインで使用可能かどうかを判定する。この関数はまた、ファイルがネットワーク・ローカルのオフラインファイルキャッシュ・両方の場所のうちどこから開かれるかも判定する。

[戻り値]
型: HRESULT この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)

[備考]
pszPath がディレクトリの場合、SHIsFileAvailableOffline は
OFFLINE_STATUS_INCOMPLETE フラグを返さない。SHIsFileAvailableOffline が
OFFLINE_STATUS_LOCAL と OFFLINE_STATUS_REMOTE
の両方を返した場合、ファイルまたはディレクトリは両方の場所で開かれている。これはサーバーがオンラインのときによく見られる。

情報

プラグイン / モジュールshell32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_shell32_gen2.hs