SHCreatePropSheetExtArray

SHCreatePropSheetExtArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。

SHCreatePropSheetExtArray hKey, pszSubKey, max_iface

hKey : [intptr] 型: HKEY プロパティシート拡張ハンドラを含むサブキーがあるレジストリのルートキー。たとえば HKEY_LOCAL_MACHINE。
pszSubKey : [wstr] 型: PCWSTR shellex\PropertySheetHandlers を含むサブキーの名前を指定するヌル終端文字列へのポインタ。たとえば hkey が HKEY_LOCAL_MACHINE で pszSubkey が "Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Controls Folder\Display" の場合、この関数は次のサブキーを使ってプロパティシート拡張ハンドラを返す。
max_iface : [int] 型: UINT 返されるプロパティシートハンドラの最大数。

(プラグイン / モジュール : shell32.dll)

解説

SHCreatePropSheetExtArray は変更されたり利用できなくなったりする可能性がある。

[戻り値]
型: HPSXA プロパティシートハンドラの配列へのハンドルを返す。この値は SHAddFromPropSheetExtArray
に渡す。直接アクセスしてはならない。

[備考]
返された HPSXA ハンドルを使い終わったら、SHDestroyPropSheetExtArray
を呼び出して破棄すること。この関数は最大 max_iface 個のプロパティシート拡張を配列に読み込み、その配列が
SHAddFromPropSheetExtArray に渡される。

情報

プラグイン / モジュールshell32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の shell32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_shell32_gen2.hs