IPersistStream_Save

オブジェクトを指定されたストリームに保存する。(IPersistStream.Save)

IPersistStream_Save this, pStm, fClearDirty

this : [comobj] IPersistStream インターフェースの COM オブジェクト変数
pStm : [comobj] オブジェクトを保存するストリームへの IStream ポインタ。
fClearDirty : [int] 保存完了後にダーティフラグをクリアするかどうかを示す。TRUE ならフラグをクリアし、FALSE ならそのまま残す。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

オブジェクトを指定されたストリームに保存する。(IPersistStream.Save)

[戻り値]
このメソッドは次の値を返すことができる。
(以下省略)

[備考]
IPersistStream::Save
はオブジェクトを指定されたストリームへ保存し、オブジェクトがダーティフラグをリセットすべきかどうかを示す。シークポインタはオブジェクトがデータの書き込みを開始すべきストリーム内の位置に置かれる。オブジェクトはデータを書き込むために
ISequentialStream::Write
メソッドを呼び出す。終了時にはシークポインタはオブジェクトデータの直後に位置していなければならない。エラーが返った場合のシークポインタの位置は未定義である。呼び出し側への注意
IPersistStream::Save を直接呼び出す代わりに、通常は OleSaveToStream
ヘルパー関数を呼び出す。これは次の処理を行う。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs