IBindCtx_GetBindOptions

このバインドコンテキストに格納されているバインドオプションを取得する。

IBindCtx_GetBindOptions this, pbindopts

this : [comobj] IBindCtx インターフェースの COM オブジェクト変数
pbindopts : [var] 戻り時に現在のバインドパラメーターを受け取る初期化済み構造体へのポインター。[BIND_OPTS3](/windows/win32/api/objidl/ns-objidl-bind_opts3-r1) を参照。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

このバインドコンテキストに格納されているバインドオプションを取得する。

[戻り値]
このメソッドは標準の戻り値 E_UNEXPECTED および S_OK を返すことがある。

[備考]
バインドコンテキストには、ほとんどの IMoniker
操作に共通で、複合モニカの各部分を処理する過程でも変化しないパラメーターのブロックが含まれる。呼び出し側へのメモ
独自のモニカクラスを作成する場合、通常このメソッドを呼び出す(IMoniker
インターフェースの実装が必要)。モニカクライアントによって指定されたパラメーターを取得するために呼び出す。このメソッドによって設定される構造体は初期化しておかなければならない。呼び出し前に
cbStruct メンバーを構造体のサイズに初期化しておく必要がある。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs