IFileDialog_SetFilter

SetFilter は Windows 7 以降では使用できなくなった。

IFileDialog_SetFilter this, pFilter

this : [comobj] IFileDialog インターフェースの COM オブジェクト変数
pFilter : [comobj] 型: IShellItemFilter* 設定する IShellItemFilter へのポインター。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

SetFilter は Windows 7 以降では使用できなくなった。

[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。

[備考]

アプリケーションがダイアログボックスのビューから特定のアイテムを取り除く特別なフィルタリングを行う必要がある場合にこのメソッドを使用できる。通常ビューに含まれる各アイテムに対して
IncludeItem が呼び出される。GetEnumFlagsForItem
は使用されない。ファイルタイプでフィルタリングする場合は、IShellItemFilter
を適用するよりもアイテム数の多いフォルダーで性能が良い可能性があるため、IFileDialog::SetFileTypes
を使用するべきである。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs