IAdviseSink_OnViewChange

ビューが変更されたことを、オブジェクトに登録されたアドバイスシンクに通知する。

IAdviseSink_OnViewChange this, dwAspect, lindex

this : [comobj] IAdviseSink インターフェースの COM オブジェクト変数
dwAspect : [int] オブジェクトのアスペクト(ビュー)。DVASPECT 列挙体から取得した値が入る。
lindex : [int] 変更されたビューの一部分。現時点では -1 のみが有効である。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

ビューが変更されたことを、オブジェクトに登録されたアドバイスシンクに通知する。

[備考]
コンテナは IViewObject::SetAdvise
を呼び出して、オブジェクトのビューが変化したときに通知を受けるよう登録する。登録後、オブジェクトは適切なタイミングでシンクの
IAdviseSink::OnViewChange メソッドを呼び出す。OnViewChange
はオブジェクトがロード状態または実行状態のいずれにあっても呼び出し得る。DVASPECT の値は個別のフラグビットだが、dwAspect
は単一の値だけを表現できる。つまり dwAspect は 2 つ以上の DVASPECT 値を OR
演算した結果を含むことはできない。lindex パラメータは関心のあるアスペクトの一部分を表す。lindex の値は dwAspect
の値に依存する。dwAspect が DVASPECT_THUMBNAIL または DVASPECT_ICON の場合 lindex
は無視される。dwAspect が DVASPECT_CONTENT の場合 lindex は -1
でなければならず、これはビュー全体が関心の対象であることを示し、現時点で唯一有効な値である。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs