IEnumFORMATETC_Next

列挙シーケンスから指定した数のアイテムを取得する。(IEnumFORMATETC.Next)

IEnumFORMATETC_Next this, celt, rgelt, pceltFetched

this : [comobj] IEnumFORMATETC インターフェースの COM オブジェクト変数
celt : [int] 取得するアイテム数。シーケンスに残っているアイテム数が要求より少ない場合、残りの要素を取得する。
rgelt : [var] 列挙されたアイテムの配列。列挙子がメモリの確保を行い、呼び出し側が解放する責任を負う。celt が 1 より大きい場合、呼び出し側は解放すべきポインターの数を知るために pceltFetched に NULL 以外のポインターを渡さなければならない。
pceltFetched : [var] 取得されたアイテム数。このパラメーターは常に要求されたアイテム数以下になる。celt が 1 の場合、このパラメーターは NULL でもよい。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

列挙シーケンスから指定した数のアイテムを取得する。(IEnumFORMATETC.Next)

[戻り値]
メソッドが要求された数のアイテムを取得した場合、戻り値は S_OK。そうでなければ S_FALSE。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs