ID2D1GradientStopCollection_GetGradientStops

コレクションのグラデーションストップを D2D1_GRADIENT_STOP 構造体の配列へコピーする。

ID2D1GradientStopCollection_GetGradientStops this, gradientStops, gradientStopsCount

this : [comobj] ID2D1GradientStopCollection インターフェースの COM オブジェクト変数
gradientStops : [var] 型: D2D1_GRADIENT_STOP* D2D1_GRADIENT_STOP 構造体の 1 次元配列へのポインタ。本メソッドが返るとき、配列にはコレクションのグラデーションストップのコピーが格納される。この配列のメモリは呼び出し側が確保しなければならない。
gradientStopsCount : [int] 型: UINT コピーするグラデーションストップの数を示す値。値がコレクション内のグラデーションストップの数より小さい場合、残りのストップは省略される。大きい場合、余分な要素は NULL に設定される。コレクション内のグラデーションストップの数を取得するには GetGradientStopCount メソッドを使用する。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

コレクションのグラデーションストップを D2D1_GRADIENT_STOP 構造体の配列へコピーする。

[備考]
グラデーションストップは位置の小さいものから大きいものへと位置順にコピーされる。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs