指定したビットマップから指定した領域を現在のビットマップにコピーする。
ID2D1Bitmap_CopyFromBitmap this, destPoint, bitmap, srcRect
this : [comobj] ID2D1Bitmap インターフェースの COM オブジェクト変数 destPoint : [var] 型: const D2D1_POINT_2U* 現在のビットマップ内で、srcRect で指定された領域のコピー先となる左上隅。 bitmap : [comobj] 型: ID2D1Bitmap* コピー元のビットマップ。 srcRect : [var] 型: const D2D1_RECT_U* コピー元ビットマップ内のコピーする領域。
(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)
指定したビットマップから指定した領域を現在のビットマップにコピーする。 [戻り値] 型: HRESULT このメソッドが成功した場合 S_OK を返す。そうでなければ [**HRESULT**](/windows/desktop/com/structure-of-com-error-codes) エラーコードを返す。 [備考] このメソッドは現在のビットマップのサイズを更新しない。コピー元ビットマップの内容が現在のビットマップに収まらない場合、このメソッドは失敗する。またこのメソッドは形式変換を行わないため、ビットマップの形式が一致しない場合は失敗する。ビットマップが現在のバッチでアクティブな場合、このメソッドの呼び出しによって現在のバッチがフラッシュされることがある。フラッシュされたバッチが正常に完了しなかった場合、このメソッドは失敗する。ただしバッチがフラッシュされたレンダーターゲットのエラー状態はクリアされない。失敗した HRESULT とタグ状態は次の EndDraw または Flush の呼び出し時に返される。Windows 8.1 以降、このメソッドはブロック圧縮ビットマップをサポートする。ブロック圧縮形式を使用する場合、srcRect パラメーターの終端座標は 4 の倍数でなければならず、そうでない場合は E_INVALIDARG を返す。
| プラグイン / モジュール | com_misc.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_com_misc_gen2.hs |