ID2D1RenderTarget_GetMaximumBitmapSize

レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズをデバイス依存単位(ピクセル)で取得する。

ID2D1RenderTarget_GetMaximumBitmapSize this

this : [comobj] ID2D1RenderTarget インターフェースの COM オブジェクト変数

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズをデバイス依存単位(ピクセル)で取得する。

[戻り値]
型: UINT32 レンダーターゲットがサポートするビットマップの 1 次元あたりの最大サイズ(ピクセル単位)。

[備考]
このメソッドは Direct3D デバイスの最大テクスチャーサイズを返す。注意 ソフトウェアレンダラーと WARP デバイスは 16
メガピクセル (16*1024*1024) の値を返す。このサイズの Direct2D テクスチャーは作成できるが、同じサイズの
Direct3D テクスチャーは作成できない。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs