ID2D1Factory_GetDesktopDpi

現在のデスクトップの DPI (dots per inch) を取得する。この値を更新するには ReloadSystemMetrics を呼び出す。

ID2D1Factory_GetDesktopDpi this, dpiX, dpiY

this : [comobj] ID2D1Factory インターフェースの COM オブジェクト変数
dpiX : [float] 型: FLOAT* このメソッドが戻るとデスクトップの水平 DPI が格納される。このパラメーターの格納領域は呼び出し側が確保する必要がある。
dpiY : [float] 型: FLOAT* このメソッドが戻るとデスクトップの垂直 DPI が格納される。このパラメーターの格納領域は呼び出し側が確保する必要がある。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

現在のデスクトップの DPI (dots per inch) を取得する。この値を更新するには ReloadSystemMetrics
を呼び出す。

[備考]
ウィンドウのサイズ指定など、物理ピクセル値を設定する際にシステム DPI を取得するためにこのメソッドを使用する。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs