IAdviseSink_OnSave

オブジェクトが保存されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。

IAdviseSink_OnSave this

this : [comobj] IAdviseSink インターフェースの COM オブジェクト変数

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

オブジェクトが保存されたことを、登録されたすべてのアドバイスシンクに通知するためにサーバーから呼び出される。

[備考]

オブジェクトハンドラやリンクオブジェクトは、オブジェクトが元のストレージ(保存操作経由)または新しいストレージ(名前を付けて保存操作経由)へディスクに保存されたときに通知を受けるために、通常
IAdviseSink::OnSave
を実装する。オブジェクトハンドラやリンクオブジェクトは、自身のキャッシュを更新する目的でオブジェクトの保存通知を登録するが、これは登録時に渡したアドバイスフラグが
ADVFCACHE_ONSAVE
を指定している場合のみである。オブジェクトハンドラとリンクオブジェクトは、これらの通知を自身のコンテナに転送する。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs