IDWriteGlyphRunAnalysis_CreateAlphaTexture

指定された境界矩形内のグリフに対して、指定された種類のアルファテクスチャを作成する。

IDWriteGlyphRunAnalysis_CreateAlphaTexture this, textureType, textureBounds, alphaValues, bufferSize

this : [comobj] IDWriteGlyphRunAnalysis インターフェースの COM オブジェクト変数
textureType : [int] 型: DWRITE_TEXTURE_TYPE 要求するテクスチャの種別を指定する値。DWRITE_TEXTURE_BILEVEL_1x1 または DWRITE_TEXTURE_CLEARTYPE_3x1 を指定できる。バイレベルテクスチャを要求した場合、テクスチャにはバイレベルのグリフのみが含まれる。それ以外の場合はアンチエイリアスされたグリフのみが含まれる。
textureBounds : [var] 型: const RECT* テクスチャの境界矩形。GetAlphaTextureBounds が返す境界矩形と異なっていてもよい。
alphaValues : [int] 型: BYTE* このメソッドが返るとき、テクスチャから取得したアルファ値の配列を格納する。この配列に確保するバッファは少なくとも bufferSize のサイズが必要である。
bufferSize : [int] 型: UINT32 alphaValues 配列のサイズ (バイト単位)。最小サイズは矩形の寸法と要求するテクスチャ種別に依存する。

(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)

解説

指定された境界矩形内のグリフに対して、指定された種類のアルファテクスチャを作成する。

[戻り値]
型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返す。

情報

プラグイン / モジュールcom_misc.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_com_misc_gen2.hs