DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントウェイトを設定する。
IDWriteTextLayout_SetFontWeight this, fontWeight, textRange
this : [comobj] IDWriteTextLayout インターフェースの COM オブジェクト変数 fontWeight : [int] 型: DWRITE_FONT_WEIGHT textRange で指定された範囲内のテキストに設定するフォントウェイト。 textRange : [int] 型: DWRITE_TEXT_RANGE この変更が適用されるテキスト範囲。
(プラグイン / モジュール : com_misc.dll)
DWRITE_TEXT_RANGE 構造体で指定したテキスト範囲内のテキストに対してフォントウェイトを設定する。 [戻り値] 型: HRESULT このメソッドが成功した場合は S_OK を返す。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] フォントウェイトは DWRITE_FONT_WEIGHT 列挙型で提供される定義済みフォントウェイト値のいずれか、または 1 から 999 の整数に設定できる。この範囲外の値はメソッドを失敗させ、E_INVALIDARG の戻り値となる。次の図は Palatino Linotype 書体の Normal と UltraBold ウェイトの例を示している。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | com_misc.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の com_misc.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_com_misc_gen2.hs |