VarParseNumFromStr

文字列を解析し、それが表す数値を型に依存しない形で記述する。

VarParseNumFromStr strIn, lcid, dwFlags, pnumprs, rgbDig

strIn : [wstr] 変換する入力文字列。
lcid : [int] ロケール識別子。
dwFlags : [int] 呼び出し元が解析を制御し、数値として許容される構文を定義できるようにする。このフィールドが 0 に設定されている場合、入力文字列には 10 進数の数字以外を含めてはならない。定義済みの各フラグビットを設定すると、その構文機能の解析が有効になる。標準の Automation 解析 (例: VarI2FromStr で使用されるもの) はすべてのフラグが設定されている (NUMPRS_STD)。
pnumprs : [var] 解析結果。
rgbDig : [var] 数値が 8 進数、10 進数、16 進数のいずれであるかに応じて、0?7、0?9、0?15 の範囲の桁の値。先頭のゼロはすべて取り除かれている。10 進数の場合、末尾のゼロも取り除かれる。ただし数値がゼロの場合は単一のゼロ桁が存在する。

(プラグイン / モジュール : oleaut32.dll)

解説

文字列を解析し、それが表す数値を型に依存しない形で記述する。

[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールoleaut32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の oleaut32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_oleaut32_gen2.hs