VarNumFromParseNum

解析結果を variant に変換する。

VarNumFromParseNum pnumprs, rgbDig, dwVtBits, pvar

pnumprs : [var] 解析結果。この引数の cDig メンバは rgbDig に含まれる桁数を指定する。
rgbDig : [var] 各桁の値。pnumprs の cDig フィールドが桁数を保持する。
dwVtBits : [int] 戻り値として受け入れる型ごとに 1 ビットを設定する (多くの場合は 1 ビットのみ)。
pvar : [var] 結果の variant。

(プラグイン / モジュール : oleaut32.dll)

解説

解析結果を variant に変換する。

[戻り値]
次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)

[備考]
10 進数を丸める場合、桁配列はデータ型に必要な最大桁数より少なくとも 1 桁多くなければならない。DECIMAL
データ型に必要な最大桁数は 29 なので、桁配列には 30 桁分の領域が必要である。また、8
進数解析オプションが選択されている場合、その数値を受け入れるのに十分な桁数も必要である。(16 進数および 8 進数は
VarNumFromParseNum によって符号なし long [32 ビット] の大きさに制限されるため、11 桁の 8
進数が必要となる。)

情報

プラグイン / モジュールoleaut32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の oleaut32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_oleaut32_gen2.hs