SafeArrayDestroyData

指定された safe array 内のすべてのデータを破棄する。

SafeArrayDestroyData psa

psa : [var] safe array ディスクリプタ。

(プラグイン / モジュール : oleaut32.dll)

解説

指定された safe array 内のすべてのデータを破棄する。

[戻り値]
この関数は次のいずれかの値を返すことがある。
(以下省略)

[備考]
この関数は通常、variant 以外のデータ型の要素を含む safe array
を解放するときに使用される。配列にオブジェクトが格納されている場合、配列内の各オブジェクトに対して Release
が呼ばれる。variant の safe array では各メンバに対して VariantClear 関数が呼び出され、BSTR の
safe array では各要素に対して SysFreeString
関数が呼び出される。レコードのオブジェクト参照やその他の値を解放するために IRecordInfo::RecordClear
が呼び出されるが、レコード自体は解放されない。

情報

プラグイン / モジュールoleaut32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の oleaut32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_oleaut32_gen2.hs