WinHttpTimeToSystemTime

WinHttpTimeToSystemTime 関数は、HTTP 日時文字列を受け取り SYSTEMTIME 構造体に変換する。

WinHttpTimeToSystemTime pwszTime, pst

pwszTime : [wstr] 変換する null 終端の日時文字列へのポインタ。この値は RFC2616 の 3.3 節で定義された形式を使う必要がある。
pst : [var] 変換された時刻を受け取る SYSTEMTIME 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : winhttp.dll)

解説

WinHttpTimeToSystemTime 関数は、HTTP 日時文字列を受け取り SYSTEMTIME 構造体に変換する。

[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError
で取得する。返されるエラーコードには次のものがある:
(以下省略)

[備考]
WinHTTP が非同期モード (WinHttpOpen で WINHTTP_FLAG_ASYNC が設定されている状態)
で使われる場合でも、この関数は同期的に動作する。戻り値は成功または失敗を示す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。注:
Windows XP および Windows 2000 については WinHttp の開始ページの Run-Time
Requirements セクションを参照。

情報

プラグイン / モジュールwinhttp.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winhttp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winhttp_gen2.hs