プロキシ自動構成 (PAC) ファイルの URL を検出する。
WinHttpDetectAutoProxyConfigUrl dwAutoDetectFlags, ppwstrAutoConfigUrl
dwAutoDetectFlags : [int] PAC ファイルの位置を特定するために使用するプロトコルを指定するデータ型。DHCP と DNS の両方の自動検出フラグが設定されている場合、まず DHCP が使われ、DHCP で PAC URL が見つからなかった場合に DNS が使われる。 ppwstrAutoConfigUrl : [var] プロキシデータを受け取るための構成 URL を含む、null 終端の Unicode 文字列へのポインタを返すデータ型。ppwszAutoConfigUrl が指す文字列は GlobalFree 関数を使って解放しなければならない。
(プラグイン / モジュール : winhttp.dll)
プロキシ自動構成 (PAC) ファイルの URL を検出する。 [戻り値] 成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。返されるエラーコードには次のものがある。 (以下省略) [備考] WinHTTP は Web Proxy Auto-Discovery (WPAD) プロトコル (しばしば autoproxy と呼ばれる) を実装する。よく知られた場所についての詳細は WPAD プロトコルドキュメントの Discovery Process セクションを参照。WinHttpDetectAutoProxyConfigUrl 関数は完了までに時間がかかるため、UI スレッドから呼び出すべきではない点に注意。
| プラグイン / モジュール | winhttp.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の winhttp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_winhttp_gen2.hs |