WinHttpSetOption

インターネットオプションを設定する。

WinHttpSetOption hInternet, dwOption, lpBuffer, dwBufferLength

hInternet : [intptr] データを設定する HINTERNET ハンドル。オプションに応じてセッションハンドルでもリクエストハンドルでもよい。
dwOption : [int] 設定するインターネットオプション。Option Flags のいずれかの値。
lpBuffer : [intptr] オプション設定値を含むバッファへのポインタ。
dwBufferLength : [int] lpBuffer バッファの長さ。以下のオプションでは文字単位、それ以外ではバイト単位。

(プラグイン / モジュール : winhttp.dll)

解説

インターネットオプションを設定する。

[戻り値]
成功時は TRUE、失敗時は FALSE。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。主なエラーコードは以下の通り。
(以下省略)

[備考]
WinHttpSetOption で渡された資格情報は平文で送信される可能性があるため、資格情報設定には
WinHttpQueryAuthSchemesWinHttpSetCredentials の使用が強く推奨される。Passport
認証で 407 応答に対処する場合のみ、プロキシ資格情報設定に WinHttpSetOption
を使う必要がある。非同期モードでも本関数は同期動作する。GetLastError は設定できないオプションに対しては
ERROR_INVALID_PARAMETER を返す。

情報

プラグイン / モジュールwinhttp.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の winhttp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_winhttp_gen2.hs