日付と時刻を HTTP バージョン 1.0 仕様に従って書式化する。(WinHttpTimeFromSystemTime)
WinHttpTimeFromSystemTime pst, pwszTime
pst : [var] 書式化する日付と時刻を含む SYSTEMTIME 構造体へのポインタ。 pwszTime : [wstr] 書式化された日付と時刻を受け取る文字列バッファへのポインタ。バッファのサイズは WINHTTP_TIME_FORMAT_BUFSIZE (バイト単位) と等しくする必要がある。
(プラグイン / モジュール : winhttp.dll)
日付と時刻を HTTP バージョン 1.0 仕様に従って書式化する。(WinHttpTimeFromSystemTime) [戻り値] 成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。エラーコードには次のものがある。 (以下省略) [備考] WinHTTP が非同期モード (WinHttpOpen で WINHTTP_FLAG_ASYNC が設定されている状態) で使われる場合でも、この関数は同期的に動作する。戻り値は成功または失敗を示す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。注: Windows XP および Windows 2000 については WinHTTP の開始ページの Run-Time Requirements セクションを参照。
| プラグイン / モジュール | winhttp.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の winhttp.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_winhttp_gen2.hs |