CredGetSessionTypes

CredGetSessionTypes 関数は、現在のログオンセッションでサポートされる最大持続性を返す。各資格情報種別ごとに別個の最大持続性が返される。

CredGetSessionTypes MaximumPersistCount, MaximumPersist

MaximumPersistCount : [int] MaximumPersist 配列内の要素数。現在定義されているすべての資格情報種別を返すには CRED_TYPE_MAXIMUM を使用する。
MaximumPersist : [var] 持続性値を返す配列へのポインタ。渡す配列は MaximumPersistCount 要素長である必要がある。復帰時、各要素は対応する資格情報の種類でサポートされる最大持続性を指定する。呼び出し側は以下の定義のいずれかを使用して配列にインデックスを付けるべきである:

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

CredGetSessionTypes
関数は、現在のログオンセッションでサポートされる最大持続性を返す。各資格情報種別ごとに別個の最大持続性が返される。

[戻り値]
本関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より具体的なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある: ERROR_NO_SUCH_LOGON_SESSION
ログオンセッションが存在しないか、このログオンセッションに関連付けられた資格情報セットがない。ネットワークログオンセッションには関連付けられた資格情報セットがない。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs