LsaRetrievePrivateData

LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData 関数を使用する。(LsaRetrievePrivateData)

LsaRetrievePrivateData PolicyHandle, KeyName, PrivateData

PolicyHandle : [intptr] Policy オブジェクトへのハンドル。ハンドルは POLICY_GET_PRIVATE_INFORMATION アクセス権を持つ必要がある。詳細は「Opening a Policy Object Handle」を参照。
KeyName : [var] プライベートデータが格納されているキーの名前を含む LSA_UNICODE_STRING 構造体へのポインタ。特殊なオブジェクトを作成するには、キー名に以下のプレフィックスのいずれかを追加する。
PrivateData : [var] プライベートデータを含む LSA_UNICODE_STRING 構造体へのポインタを受け取る変数へのポインタ。情報が不要になったら、返されたポインタを LsaFreeMemory に渡す。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

LSA プライベートデータ関数は使用しないこと。代わりに CryptProtectData および CryptUnprotectData
関数を使用する。(LsaRetrievePrivateData)

[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS 値を返す。以下の値または LSA
Policy Function Return Values のいずれかとなる。
(以下省略)

[備考]
このプロセスは「管理者として」実行する必要がある。そうでない場合、呼び出しは ERROR_ACCESS_DENIED で失敗する。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs