ReadEventLogW

指定したイベントログから、指定した数のエントリを読み取る。(Unicode)

ReadEventLogW hEventLog, dwReadFlags, dwRecordOffset, lpBuffer, nNumberOfBytesToRead, pnBytesRead, pnMinNumberOfBytesNeeded

hEventLog : [intptr] 読み取り対象のイベントログへのハンドル。OpenEventLog 関数がこのハンドルを返す。
dwReadFlags : [int] 
dwRecordOffset : [int] 読み取り操作を開始するログエントリのレコード番号。このパラメータは dwReadFlags に EVENTLOG_SEEK_READ フラグが含まれる場合以外は無視される。
lpBuffer : [intptr] 1 つ以上の EVENTLOGRECORD 構造体を受け取る、アプリケーションで割り当てたバッファ。このパラメータは、nNumberOfBytesToRead パラメータが 0 であっても NULL にできない。
nNumberOfBytesToRead : [int] lpBuffer バッファのサイズ(バイト単位)。この関数はバッファに収まるだけのログエントリを読み取る。部分的なエントリは返さない。
pnBytesRead : [var] 関数が読み取ったバイト数を受け取る変数へのポインタ。
pnMinNumberOfBytesNeeded : [var] lpBuffer バッファに必要なサイズを受け取る変数へのポインタ。この値は、関数が 0 を返し GetLastError が ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER を返した場合にのみ有効である。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

指定したイベントログから、指定した数のエントリを読み取る。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。
関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。

[備考]
この関数が正常に復帰すると、イベントログ内の読み取り位置は読み取ったレコード数の分だけ進められる。注意:
このソースの構成されたファイル名は、他のソースの構成されたファイル名でもある場合がある(複数のソースが 1
つのログのサブキーとして存在できる)。そのため、この関数は複数のソースによってログに記録されたイベントを返す場合がある。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs