QueryServiceStatus

指定したサービスの現在の状態を取得する。

QueryServiceStatus hService, lpServiceStatus

hService : [intptr] サービスへのハンドル。このハンドルは OpenService または CreateService 関数が返すもので、SERVICE_QUERY_STATUS アクセス権を持っている必要がある。詳細はサービスのセキュリティとアクセス権を参照のこと。
lpServiceStatus : [var] 状態情報を受け取る SERVICE_STATUS 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

指定したサービスの現在の状態を取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError
を呼び出す。以下のエラーコードがサービス制御マネージャによって設定される場合がある。そのほかのエラーコードは、サービス制御マネージャが呼び出すレジストリ関数によって設定される場合がある。
(以下省略)

[備考]
QueryServiceStatus
関数は、サービス制御マネージャに最後に報告されたサービス状態情報を返す。サービスが状態を変更した直後であれば、まだサービス制御マネージャに反映されていない場合がある。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs