LsaEnumerateTrustedDomainsEx

ローカルシステムによって信頼されたドメインに関する情報を返す。

LsaEnumerateTrustedDomainsEx PolicyHandle, EnumerationContext, Buffer, PreferedMaximumLength, CountReturned

PolicyHandle : [intptr] Policy オブジェクトへのハンドル。この呼び出しには Policy オブジェクトへの POLICY_VIEW_LOCAL_INFORMATION アクセスが必要である。詳細は「Opening a Policy Object Handle」を参照。
EnumerationContext : [var] LsaEnumerateTrustedDomainsEx を複数回呼び出してすべての信頼ドメイン情報を取得するために使用できる LSA_ENUMERATION_HANDLE へのポインタ。詳細は「備考」を参照。
Buffer : [var] 列挙された信頼されたドメインに関する情報を含む TRUSTED_DOMAIN_INFORMATION_EX 構造体のリストを受け取るバッファへのポインタ。
PreferedMaximumLength : [int] 返されるデータの推奨最大長 (バイト単位)。これは厳密な上限ではなくガイドとして機能する。自然なデータサイズが異なるシステム間のデータ変換により、実際に返されるデータ量はこの値より大きくなることがある。
CountReturned : [var] 返された信頼ドメインオブジェクトの数を受け取る LONG へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

ローカルシステムによって信頼されたドメインに関する情報を返す。

[戻り値]
関数が成功した場合、関数は STATUS_SUCCESS を返す。関数が失敗した場合、NTSTATUS コードを返す。以下の値または
LSA Policy Function Return Values のいずれかとなる。
(以下省略)

[備考]
すべての信頼情報を取得するには、LsaEnumerateTrustedDomainsEx
の呼び出しを複数回行う必要がある場合がある。EnumerationContext パラメータを使用して複数回の呼び出しを行う方法
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs