GetSecurityDescriptorLength

構造的に有効なセキュリティ記述子の長さ (バイト単位) を返す。長さには関連付けられたすべての構造体の長さが含まれる。

GetSecurityDescriptorLength pSecurityDescriptor

pSecurityDescriptor : [int] 関数が長さを返す SECURITY_DESCRIPTOR 構造体へのポインタ。ポインタは有効であると仮定される。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

構造的に有効なセキュリティ記述子の長さ (バイト単位) を返す。長さには関連付けられたすべての構造体の長さが含まれる。

[戻り値]
関数が成功した場合、SECURITY_DESCRIPTOR 構造体の長さ (バイト単位) を返す。SECURITY_DESCRIPTOR
構造体が有効でない場合、戻り値は未定義である。

[備考]
セキュリティ記述子の最小長は SECURITY_DESCRIPTOR_MIN_LENGTH
である。この長さのセキュリティ記述子には関連するセキュリティ識別子 (SID) やアクセス制御リスト (ACL) は含まれない。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs