CredReadDomainCredentialsW

ユーザーの資格情報セットからドメイン資格情報を読み取る。(Unicode)

CredReadDomainCredentialsW TargetInfo, Flags, Count, Credential

TargetInfo : [var] 対象サーバを識別するターゲット情報。命名メンバのうち少なくとも 1 つは NULL ではない必要がある。NetbiosServerName、DnsServerName、NetbiosDomainName、DnsDomainName、DnsTreeName のいずれか。
Flags : [int] 関数の動作を制御するフラグ。
Count : [var] Credentials 配列に返される資格情報の数。
Credential : [var] 資格情報へのポインタの配列へのポインタ。TargetInfo に一致する最も具体的な既存の資格情報が返される。異なる種類の資格情報 (たとえば CRED_TYPE_DOMAIN_PASSWORD と CRED_TYPE_DOMAIN_CERTIFICATE) が存在する場合、各種類から 1 つずつ返される。指定されたターゲットに接続する場合、この最も具体的な資格情報が使用されることになる。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

ユーザーの資格情報セットからドメイン資格情報を読み取る。(Unicode)

[戻り値]
この関数は成功時に TRUE、失敗時に FALSE を返す。より詳細なステータスコードを取得するには GetLastError
関数を呼び出す。以下のステータスコードが返される可能性がある。
(以下省略)

[備考]

この関数は、命名パラメータに一致する最も具体的な資格情報を返す。たとえば、対象サーバ名に一致する資格情報と対象ドメイン名に一致する資格情報が存在する場合、サーバ固有の資格情報のみが返される。これは実際に使用される資格情報である。次の一覧は、複数の資格情報が一致する場合に、どの資格情報が返されるかの順序
(最も具体的なものから最も汎用的なものまで) を示す。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs