RegisterEventSourceW

指定したイベントログに対する登録済みハンドルを取得する。(Unicode)

RegisterEventSourceW lpUNCServerName, lpSourceName

lpUNCServerName : [wstr] この操作を実行するリモートサーバの UNC (Universal Naming Convention) 名。このパラメータが NULL の場合、ローカルコンピュータが使用される。
lpSourceName : [wstr] ハンドルを取得するイベントソースの名前。ソース名は Eventlog レジストリキーの下のログのサブキーでなければならない。Security ログはシステム専用である点に注意のこと。注意: この文字列には、< や > のような XML エスケープシーケンスを除き、XML 属性で禁止されている文字を含めてはならない。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

指定したイベントログに対する登録済みハンドルを取得する。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はイベントログへのハンドルとなる。
関数が失敗した場合、戻り値は NULL となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼び出す。lpSourceName が Security イベントログを指定している場合、関数は ERROR_ACCESS_DENIED
を返す。

[備考]
ソース名が見つからない場合、イベントログサービスは Application
ログを使用する。イベントは報告されるが、イベント識別子に関連する説明を検索するためのメッセージおよびカテゴリメッセージファイルがないため、説明は含まれない。イベントログへのハンドルを閉じるには、DeregisterEventSource
関数を使用する。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs