指定したサービスの構成パラメータを取得する。(Unicode)
QueryServiceConfigW hService, lpServiceConfig, cbBufSize, pcbBytesNeeded
hService : [intptr] サービスへのハンドル。このハンドルは OpenService または CreateService 関数が返すもので、SERVICE_QUERY_CONFIG アクセス権を持っている必要がある。詳細はサービスのセキュリティとアクセス権を参照のこと。 lpServiceConfig : [var] サービス構成情報を受け取るバッファへのポインタ。データの形式は QUERY_SERVICE_CONFIG 構造体である。この配列の最大サイズは 8K バイトである。必要なサイズを調べるには、このパラメータに NULL、cbBufSize パラメータに 0 を指定する。関数は失敗し、GetLastError は ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER を返す。pcbBytesNeeded パラメータが必要なサイズを受け取る。 cbBufSize : [int] lpServiceConfig パラメータが指すバッファのサイズ(バイト単位)。 pcbBytesNeeded : [var] 関数が ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER で失敗した場合に、構成情報全体を格納するために必要なバイト数を受け取る変数へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)
指定したサービスの構成パラメータを取得する。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。 関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。以下のエラーコードがサービス制御マネージャによって設定される場合がある。そのほかのエラーコードは、サービス制御マネージャが呼び出すレジストリ関数によって設定される場合がある。 (以下省略) [備考] QueryServiceConfig 関数は、特定のサービスについてレジストリに保持されているサービス構成情報を返す。この構成情報は、最初にサービス制御プログラムが CreateService 関数で設定する。その後、サービス構成プログラムが ChangeServiceConfig 関数で更新している場合もある。構成情報が最後に変更されたときにサービスが実行中であった場合、QueryServiceConfig が返す情報はサービスの現在の構成を反映せず、次回実行時の構成を反映する。ただし DisplayName キーは例外で、変更するとサービスが実行中かどうかに関わらず即座に反映される。
| プラグイン / モジュール | advapi32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_advapi32_gen2.hs |