EqualSid

2 つのセキュリティ識別子 (SID) の値が等しいかどうかを検査する。2 つの SID は等しいと判断されるためには完全に一致する必要がある。

EqualSid pSid1, pSid2

pSid1 : [int] 比較する最初の SID 構造体へのポインタ。この構造体は有効であると仮定される。
pSid2 : [int] 比較する 2 番目の SID 構造体へのポインタ。この構造体は有効であると仮定される。

(プラグイン / モジュール : advapi32.dll)

解説

2 つのセキュリティ識別子 (SID) の値が等しいかどうかを検査する。2 つの SID
は等しいと判断されるためには完全に一致する必要がある。

[戻り値]
SID 構造体が等しい場合、戻り値はゼロ以外となる。SID 構造体が等しくない場合、戻り値はゼロとなる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。いずれかの SID 構造体が有効でない場合、戻り値は未定義である。

情報

プラグイン / モジュールadvapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の advapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_advapi32_gen2.hs