DPA_CreateEx

指定されたサイズとヒープの場所を使用して、動的ポインタ配列 (DPA) を作成する。

DPA_CreateEx cpGrow, hheap

cpGrow : [int] 型: int DPA の拡張が必要になったときに、配列を拡張する要素数。
hheap : [intptr] 型: HANDLE 配列を格納するヒープへのハンドル。

(プラグイン / モジュール : comctl32.dll)

解説

指定されたサイズとヒープの場所を使用して、動的ポインタ配列 (DPA) を作成する。

[戻り値]
型: HDPA 成功した場合は DPA へのハンドルを返し、呼び出しが失敗した場合は NULL を返す。

[備考]
DPA_CreateEx は名前でエクスポートされていない。使用するには、GetProcAddress を使用して
ComCtl32.dll から序数 340 を要求し、関数ポインタを取得する必要がある。

情報

プラグイン / モジュールcomctl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の comctl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_comctl32_gen2.hs