Str_SetPtrW

ppszCurrent に pszNew のコピーを設定し、必要に応じて変更前の値を解放する。

Str_SetPtrW ppsz, psz

ppsz : [var] 型: LPTSTR* 現在の文字列へのポインタのアドレス。現在の文字列は解放され、ポインタは pszNew のコピーに設定される。
psz : [wstr] 型: LPCTSTR ppszCurrent にコピーする文字列へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : comctl32.dll)

解説

ppszCurrent に pszNew のコピーを設定し、必要に応じて変更前の値を解放する。

[戻り値]
型: BOOL 成功した場合は TRUE、それ以外は FALSE を返す。

[備考]
Str_SetPtrW の ANSI 版である Str_SetPtrA
は、名前でエクスポートされておらず、公開ヘッダファイルにも宣言されていない。使用するには、GetProcAddress を使用して
ComCtl32.dll から序数 234 を要求し、関数ポインタを取得する必要がある。

情報

プラグイン / モジュールcomctl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の comctl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_comctl32_gen2.hs