CommDlgExtendedError

CommDlgExtendedError 関数 (commdlg.h) はコモンダイアログボックスのエラーコードを返す。

CommDlgExtendedError

(プラグイン / モジュール : comdlg32.dll)

解説

CommDlgExtendedError 関数 (commdlg.h) はコモンダイアログボックスのエラーコードを返す。

[戻り値]
型: DWORD
直近のコモンダイアログ関数の呼び出しが成功した場合、戻り値は未定義となる。ユーザーがダイアログボックスを閉じる、またはキャンセルしたために
FALSE が返された場合、戻り値は 0 となる。それ以外の場合、戻り値は 0
以外のエラーコードとなる。CommDlgExtendedError
関数は、いずれのコモンダイアログボックス関数についても一般的なエラーコードを返すことができる。さらに、特定のコモンダイアログボックスでのみ返されるエラーコードもある。これらのエラーコードはすべて
Cderr.h で定義されている。任意のコモンダイアログボックス関数で返される可能性のある一般的なエラーコードを以下に示す。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールcomdlg32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の comdlg32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_comdlg32_gen2.hs